社務だより | 延喜式内 飯野山神社

神社が創建されてから1910年以上の歴史を誇る、宮城県内最古の神社が「延喜式内飯野山神社」です。
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社務だより「二月の主要行事」・・・・・(2/2)

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     社務だよりにアクセスの皆様「おはようございます」

     

     今日は、二月の主要行事に付いてのご案内です。

     

    当社では毎年、

      2月4日の立春から12日迄の9日間「星祭」を行います。

     

              

     

    未だ準備完了ではありませんが、昨日の月首祭ご奉仕を終えた

    その後「社殿内」を、星祭仕様に整えました。

     

     

     

                         

     

                      

     

     星祭とは、その年の八方塞などの方位除祈祷の事です。

    人には誰でも自分の生れ星がありますが、生まれ星が中央に位置し、

    周囲八方を塞がれて自由が利かない状態を八方塞と言います。

     

    周囲八方を塞がれバランスが取れず、

       自ら波状を招きやすい状態ですので、

          自分の生まれ星を祓い清める祈祷が「星祭」です。

     

      平成31年度の八方塞は、「八白土星」

     

    その他にも「暗剣殺の五黄土星」や

      「表鬼門の三碧木星・裏鬼門の六白金星」方々は

         星回りは良くありませんので注意が必要です。

     

    詳しい事は、当社までご連絡ください。

      完全予約制でご祈願致します。

     

               申込電話番号 0225-25-5267

     

    「二月の主要行事」

     紀元祭(きげんさい)神武天皇が樫原の宮で建国された日です。

     各神社では、民族の自覚と、愛国の意識を新たにし、もって

     皇運の隆昌と国威の発展を祈る建国記念祭を行っています。

     

     祈年祭(きねんさい・としごいのまつり)

     古来毎年二月に年穀の豊穣とともに、皇室の御隆昌と国家万民の

     安泰を祈る祭儀で、その由来は極めて古いものです。

     明治以降は、2月17日を祭日とし、今日に及んでいます。

     この祭りの主旨は、年穀の豊穣にとどまらず、あらゆる産業の発展

     国力の充実を祈請するものです。

     

    以上が、二月の主要行事ですが、その他にも「節分・初午・針供養」等が

    あります。

     

     今日も一日、一日の枠の中で励みます。

                宮司

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