社務だより | 延喜式内 飯野山神社

神社が創建されてから1910年以上の歴史を誇る、宮城県内最古の神社が「延喜式内飯野山神社」です。
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社務だより「お諏訪さん」に付いて・・・・・(5/30)

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     社務だよりにアクセスの皆様「おはようございます」

     今日も朝から良い天気です。


     扨、今日の社務だよりは

       「お諏訪さん=諏訪大社」に付いてご案内です。

    御柱で有名な「諏訪大社」

               <<長野県・諏訪大社>>
      

      
     お諏訪さんの御本社は、長野の諏訪大社です。

    お諏訪さんは、全国に約五千社程あります。
     皆さんの近くには如何ですか・・・・・・・・?

    お諏訪さま、諏訪大社の主祭神は、
    「建御名方神・たけみなかたのかみ」さまをいいます。

     古事記によりますと、建御名方神さまは、大国主神さまの
    次男にあたられる神さまで、高天原からの使者の神さまと
    力くらべの結果、出雲からこの科野国州羽海に移って来られ、
    諏訪大社に、お鎮まりになったと記されています。

    この時からお諏訪さまと呼ばれるようになったのでしょう。

     古くから狩猟・農業の神さましとて信仰される一方、ことに
    武勇にすぐれた神さまとしても知られ、
    戦国時代には、武田氏の守護神として、武士の尊崇も事のほか
    厚かったようです。

      諏訪大社と云うとやはり「御柱祭」でしょう。


          



           

              
     
         全国の神社には、昔から数え切れないほどの特殊

         祭儀が、あります。
          諏訪大社の「御柱祭」も、そのひとつです。

        
              
        当社の「稚児やぶさめ神事」も、そのひとつです。

      稚児のやぶさめ神事は、宮司の「大的式」から始まります。




    幼稚園の年長さん・・・来年、小学校の一年生の稚児さんが
     宮司の膝に乗り、的に向かって弓を射ます。


       

          

             

     最近、当地区も少子化が進み、お子さんがめっきり少なく
      なりました。  今年は「三名」でした。
     
    今は、ご希望があれば、氏子さん以外の参加も大歓迎です。


     毎年、4月の第3日曜日「春季例大祭」に行いますので、
      次回(来年)の「稚児やぶさめ神事」に、
        お子さん、お孫さんの成長を願い
         ご参加を、心よりお待ち致します。
                
     宮司

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